2013年5月26日日曜日

5月25日

土曜日担当藤村です。また更新が遅れてしまいました。すみません。
言い訳します。昨日終電で家に帰って鍵を開けたら、チェーンまでされていました。
うちの親が、僕が帰らないものと思ってかけたようです。
家に入れないので、一晩近所を散歩して、朝帰って変な時間まで爆睡していました。
まあそれはどうでもいいです。

先週は今までと比べて作業と議論のペースも上がったように感じました。
一応土曜の夜時点での敷地模型の様子です。
4面あるうちのどの面も切り分けを開始しました。完成率40%といったところでしょうか。
半日でここまで進んだので、中間講評までには敷地は完成すると思います。



そして大事なのが、これからの方向性。
寝坊してしまいましたが、後で話を聞きました。僕も大体同じ意見です。

大事にしたい「額田の人たちを楽しませる」を柱に、言語、文字を媒体としたストレートな表現を、書物化することで記録する。
さらにその記録から派生してくる印象や、文脈の中での額田「らしさ」なんかを、空間として立ち上げ(ステージやコミュニティスペース)、空間の持つ力によってそれを伝えていく。
ここでの空間は、ある種「記念碑」的な感覚に近いとも思います。
そして、もしかしたらその記録に触れた人たちが、このゼミが終わった後も額田に働きかけて、額田プロジェクトとして後世に活動を残したり伝えたりするようになれば、素晴らしいなあとも思いました。そこまで提案できるかは分かりませんが。

思っているのは、「書物」と「空間」を分けて提案することに対しては少し抵抗があるというか
単純な話、完成物が2種類あるのは違うかなという気もしてます。

書物、というか文字には、感情や感覚に一番近い部分があって、形のない曖昧なものをストレートに伝えられる媒体と考えています。
一方、空間は印象に近くて、はっきりとしたものを伝えられなくても、確かに強さを持ちうる。
二つのいいところを寄り合わせて提示できないかと考えてます。まだ形になっていないので、良さそうな案だったら発表します。
今週は中間講評頑張りましょう。


1 件のコメント:

  1. とりあえず、空間の中に書物を置く、のは?

    Gucci

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